流れと時期

就職活動の流れとして、その時期に着目してみましょう。

大学生では3年の秋には遅くとも就職活動をスタートさせ、半年から一年を掛けて内定にたどり着くのが一般的な流れとなっているようです。
一部では、学業に専念できないとの懸念もありますが、今の状況としては3年の秋からはスタートさせないと厳しいと言われています。

大学3年からの就職活動を月別に見てみると下記のような傾向が見られます。

<6頃から9月頃>
インターンシップ参加時期

<6月頃から>
自己分析開始
学内で就職ガイダンスがスタートする時期

<10月頃から1月頃>
資料請求、スクリーニング、エントリー、OB・OG訪問の時期

<12月頃から>
会社説明会やセミナーへの参加開始時期

<1月~3月>
エントリーシート作成や筆記試験実施の時期
推薦における求人の公開時期

<1月頃>
テレビ局や外資系コンサルティング会社や金融機関などが入社試験スタートに入る時期

<2月・3月頃>
大手企業の多くが会社説明会を開催する時期で、就職活動の大詰めの時期でもある

<2月~4月頃>
面接が多く行われる時期

<4月頃>
大学4年の4月は大手企業入社試験のピークの時期

<5月頃>
最初の内定者がほぼ出揃う時期はゴールデンウィーク前後

<5月から9月>
大手企業の二次募集や、地方や中小企業の入社試験が行われる時期

<9月以降>
内定を辞退した欠員の補充・公務員試験不合格者向け・留学生対象などの採用試験の時期

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